共通の敵は誰?

名古屋の自宅より
from 山本一幸

サラリーマン時代、社長の事が嫌いでした。

理由はいろいろあるのですが、
そのおかげで同僚と飲みに行っては
社長に対する愚痴ばかり、、、

今思うと何の解決にもならなかったのですが、、、

この時、その同僚との間には
社長という共通の愚痴の対象がいました。

だから共感できていたのです。

見込み客に共感してもらうためのテクニックの一つに
共通の敵を作るというものがあります。

共通の敵とは、人、会社、団体などに限ったものではなく
現象や環境などでも構いません。

たとえば、食品偽装やアベノミクスによる弊害、
消費税の増税、TPP、公共事業などでもいいのです。

その人が良く思っていないことに対して
僕も同じですよって言ってあげるのです。

または逆に、
僕はあの事に対してこう思っています。
あなたも同じでしょっ、って。

あなたが自分側の人であると思ってもらうのです。

このように思ってもらえると、
あなたの話を聞いてくれたり、
広告を見てくれる確率が高くなります。

P.S
その社長とは、今でも付き合いがあり
もちろん、今は嫌いじゃありません、、、

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